パナソニックへの社名変更に合わせ、社歌を統一。久石譲氏が作曲
松下電器産業が10月のパナソニックへの社名変更に合わせ、社歌を一新して国内外のグループ会社共通の「パナソニック グループソング」をつくることが分かった。作曲は「崖(がけ)の上のポニョ」など宮崎駿監督のアニメ映画の音楽で知られる久石譲さんが、作詞はシブがき隊や布袋寅泰さんらに楽曲を提供してきた森雪之丞さんが、それぞれ担当する。"ビッグネーム"を起用した新しい社歌で、松下はグループ全体の社員の一体感と結束を高めたい考えだ。
松下電器産業と松下電工ではこれまで社歌が別だった。松下電器の現在の社歌は1974年に作成。職場や工場などでは毎朝の「朝会」で、従業員が斉唱した後、創業者の松下幸之助氏の定めた綱領と信条を唱和している。「朝会」は社名変更後も継続する。
また、グループ内の会社で異なっていた社章も、「Panasonic」のロゴマークに統一する。
現在は松下電器が3枚の松の葉を三角形に組み合わせたデザインなのに対し、松下電工では幸之助氏が考案した「M矢」と呼ばれる社章が使われてきたが、10月以降は「グループ章」にする。(毎日JP)
松下電器:パナソニックへの社名変更に合わせ、社歌を統一 「ポニョ」の久石さん作曲
--所見--
久石譲はそんな仕事も受けるのか。。。
いったんどれくらいの額をもらえるんだろう。
- by AKINORI OHUE
- at 10:09

