iPadで音楽アプリはどう変化するのか?

iPadで音楽アプリはどう変化するのか?
私のお気に入りのiPhoneをベースとした音楽情報サイト「iPhone Music App」で記事が掲載されていました。
とても良い見解で、参考になります。
■ PAD(パッド)系のアプリが演奏しやすくなる!
iPadの画面の大きさになることで、AKAIのMPCシリーズくらいまでパッドの大きさを変えることができる様になると思います。押し間違いなども少なくなるだろうし、パッドの数も増やせると思います。
INTUAのBeatMakerがこの大きさの画面で使えるようになれば、かなり便利になりそうです。
■ 二人同時演奏が可能に!?
本体がB5サイズになることで、一つのiPadを二人で演奏することも可能になりそうです。
ドラムアプリでツインドラムなんかもできるんではないでしょうか?ピアノアプリなら連弾、シンセサイザーアプリなら鍵盤担当とエフェクト担当で分けたりしても面白そうです。まぁ効率は悪そうですが・・・音ゲーが2人同時に遊べると面白そうですね!
■ グラフィック・アート系音楽アプリのVGA出力が可能に!?
iPadには画面のVGA出力機能が搭載されているとのことです。これにより今までは一人で楽しむアプリだったものが、モニターやスクリーンに表示して「見せる」ことも可能になりそうです。
BloomやAirなどグラフィックと音楽が合わさったアート系のアプリやVJ系のアプリなどをスクリーンで映してライブをすることなどが可能になりそうですね。
■ OS3.2ではファイル共有機能が可能に!?
こちらはOS3.2による変化なので、もしかしてiPhoneでも可能になることかもしれません。
先日BeatMakerやAMIDIOのnoise.i.oなどの連携をとるためのiolibraryが使用禁止になりました。これはおそらくOS3.2にファイル共有機能が追加されることによる、Appleからの要請なのでは?と思っております。
- by AKINORI OHUE
- at 15:12

