2010年3月29日 09:35
iPad用のDAWコントロールアプリ「Midipad」が登場! |

日本でもまもなく発売が開始されるApple「iPad」用のマルチタッチDAWコントロールアプリ、「Midipad」が発表された。Midipadは、ドイツのTobias Erichsen、Thomas Tautzによってデザインされた、iPad、およびiPhone用のDAWコントロールアプリで、ネットワークMIDIプロトコルでの直接送信を可能とし、パソコン側に送受信用ソフトのインストールをすることなく使用できるのがポイントだ。
Midipadは、Logic、Cubase、Abletonといった主要DAWホストをはじめ、Native Instruments、Spectrasonicsなどのソフトシンセのコントロールが、マルチタッチのインターフェースによって行なえるという画期的なアプリで、Studio Viewや、 DJ View、Launch View、FX Viewといったかたちで、それぞれの画面があらかじめ用意されており、例えば、DJの場合には、DJ Viewを使用しサブミックスの調整、パラメーターの設定などがリアルタイムにコントロールでき、その他にも使用環境に合わせて様々なカスタマイズを行なうことができる。WiFiによるコントロールも行なえる。なお、Midipadの正式リリースはもうまもなくとのことだが、現時点では詳細な発売時期、価格等は未定となっている。
主な特徴:
iPhone OS
communicates with MacOs and Windows based PCs
communicates with stand-alone-applications and hardware
communicates via network-MIDI-protocol
plug & play via Apple Bonjour, wireless-LAN
multitouch Interface
- by AKINORI OHUE
- at 2010年3月29日 09:31 AM
